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株式道場(タカタの株価は今後こうなる!!)

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タカタの今後の株価はどうなる!!

自動車のエアバック部品メーカーのタカタの株価が急落しています。
2014年1月には300円を超えていた株価か2015年11月5日時点で889円と3分の1以下になっています。


タカタ株価

では、今後のタカタの株価はどうなるのでしょうか?

これはあくまでも管理人の予想なので、実際の投資は自分の意思で決定してください。
まずタカタの株価を予想するうえで、タカタという会社はどんな会社なのか調べてみたいと思います。
タカタは2004年1月に設立しています。
東京都に本社を構え、従業員数は連結で48,775人となっています。
エアバックのシェアで世界2位を誇っています
東証1部上場会社ですので、とても安定しているように見えますが、エアバックのリコール問題で揺れています

株価の推移を見てみると

タカタ株価チャート

2007年に5000円の高値を付けていますが、リーマンショックの影響もあり1000円を割り込む場面も見られました。
しかしその後の株価は安定しており、2000円から3000円のボックスで安定していたのですが、
エアバックのリコール問題で大きく株価を下げ始めました。
当初は、高温多湿地域でのみエアバックが破裂するという話で、
リコールの対象をその地域に限定していたため、株価にもそこまで影響はありませんでしたが、
他の地域でもエアバックの不具合が発生したのをきっかけに米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)がリコールの対象を全米にするよう命じたのをきっかけに株価の下落がはじまりました。
そして今回,日本でもエアバックによる負傷事故が起こり、株価の大幅な下落がはじまりました。
タカタの株価掲示板では「まもなくタカタは倒産する」や「株価が2ケタ間近」等の投稿が見られますが、
私の予想はタカタの株価は復活すると考えています
その理由として、PERやPBRの株価指標もそうなのですが、
一番は世界2位のシェアを誇っているということですね。
このシェアをよその業者が簡単に確保できるとは思わないですし、
いずれは、リコール問題も片付き、元の株価に戻るのではと思いますので、もう少し様子を見ながら底値で1000株程の買いを入れていきたいと考えています。
ちなみにタカタは十分は現預金がありますので、「状況は注意深く見守る必要はありますが、過度な心配はしなくてもいい」と思います。

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