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株式道場(サラリーマン投資家)

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サラリーマンの上手な投資術

私もサラリーマンなので、よくわかるのですが、サラリーマン投資家の最大のハンデは時間です。
機関投資家に比べて投資額が少ないのをハンデととる人もいますがそれは大したハンデではないと思います。
サラリーマンは朝8時頃から夜の7時ぐらいまで拘束されます。
残業等あればさらに深夜まで拘束されることになります。
それでも少ない時間を使い、通勤時間や昼休み、スマホを使ったり自動発注をしたりしながら時間をひねり出し、投資時間をつくりだしています。
そんなサラリーマンでもしっかりもうけている投資家もいますので、そのサラリーマンの上手な投資術を紹介していきます。

サラリーマンの投資時間の作り方

まず、電車等で通勤している人は、通勤電車の中では気配を見たり、目当ての銘柄がある時は発注したりします。
会社についたら、投資額の大きい銘柄の気配地を確認しましょう。
異常がなければそのまま仕事にはいりましょう。
仕事中は本業の妨げにならない程度にチェックをするようにしましょう。
相場を気にしすぎると、仕事でのミスが目立ちますので、できるだけ仕事中は本業に集中するようにしましょう。
それじゃあ、なんかあった時に対応ができないという人がいますが、
今の時代、自動売買システムがありますので、買いたい銘柄がある場合は、いくらになったら買うが注文をいれておけばいいですし、

保有銘柄の急落にも対応できるように、常にいくら以下になったら自動で売却するようにしておきましょう。
そうしておく事で仕事中でも損失を最小におさえることができますので、面倒でも常時自動売買はするようにしておきましょう。
帰宅後はニュースや、業績、チャートを確認しましょう。
私は逆張り投資が得意で、75日移動平均と、5日移動平均からの乖離率とPERを見ながら購入し、20%上昇したところから、売ることを考えていきます。
下落したら-10%で機械的に損切りするようにしています。
サラリーマン投資家にとって昼休みは大事なトレードタイムです。
仕事中とは違い、株だけに集中できますので、まずは保有銘柄の株価をチェックします。
高値がついていたら、後場の寄りで売る為に発注しましょう。
また逆に、損切りラインまで株価がおちていた場合も発注しましょう。
目星を付けていた銘柄が安くなっていたら買い注文をだしましょう。
サラリーマン投資家の宿命なのかもしてませんが、昼休みに株価を見たら急落していて「びっくり!!」といったことも珍しくないと思います。
そうなったときに先程も記しましたが、想定以上の損失をださないためにいくら以下になったら売るという自動売買は必ず設定しておきましょう。
最後に帰宅後の時間の使い方もサラリーマン投資家には大事です。
保有銘柄の確認やチェックもそうなのですが、わたしはYahoo!!などでネットサーフィンをしています。
そのときは株や経済だけを見ているのではなく、スポーツや芸能などの情報もみています。
以外にそういう情報も株取引に繋がったりするんですよね。
あとはもちろん株の勉強も多少はしていますよ!

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