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株式道場(芸能人投資家)

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芸能人投資家Part1

【1】川合俊一さん

主にバラエティ番組で活躍しており、ユーモアに溢れた発言をしていますね。

川合俊一

昔は、男子バレーの日本代表!!
エースとして活躍していました。
たまにバレーの解説もしています。
もうひとつの顔がデイトレーダー!

川合俊一トレーダー

すでに25年、投資をしているそうです。
トレーニング中でも携帯をチェックするなど、1日6時間も株価を見て過ごしています。
移動中も常に株価をチェックしています。
アベノミクスでの株価高騰を受けて株が大当たりしました。
TV番組では5ヶ月で950万円儲けたといっていました。
そして儲けた後はクラブで豪遊していました。

川合俊一儲け

しかし時にはベンツ10台分の損もあったみたいです。
ベンツ1台600万~800万位ですので、
10台分ってなると6000万~8000万の損失ですかね。

川合さんには、「期待で買って真実で売れ」という格言あります。
これは、あくまで買うのは期待であって売るときにはしっかりした情報で売れということです
川合さんの投資方法としては、例えば東京オリンピックの開催が決定すれば、不動産銘柄が上がると予想、カジノ法案が通ればカジノ関連銘柄が上がると予想・・・といった感じで日々のニュースから銘柄を予想しています。

では川合さんがどれほど設けているのか
川合さんの御自宅は3LDK(149m2 45坪)で5000万円で購入したみたいです。
ここまでを見てみるとすごく儲けているように見えますが、実は損をした金額の方が多いみたいです。
それでも楽しそうに株式投資をしているので、本当に投資が好きなんでしょうね。

【2】杉村太蔵さん

杉村太蔵さんは元衆議院議員で、現在はタレントとして活躍しています。

杉村太蔵

議員時代も自由奔放な発言を連発し、世間を騒がせていましたが、
この人の人生自体、とても変わった人生を送っています。

北海道で生まれ父は歯科医、曾祖父は弁護士といういわゆる恵まれた家庭で育っています。
高校時代には1997年のなみはや国体少年男子ダブルスで優勝しています。
ちなみに筑波大学に入学も中退しています。
その後はキャバクラの副店長などを経て、総理大臣官邸の隣にある山王パークタワーでビル清掃員のアルバイトをしていました。
そこで後の証券会社ゴールドマンサックスのトップとなるグレン・ウッド氏がその仕事ぶりを認めヘッドハンティング!!
そのまま証券会社で働くようになりました。
その頃の経験が今の株式投資にもいきているんでしょうね。
その後は、郵政民営化の動向を調査していると、自民党の公式サイトを見て候補者公募を知って応募し、当選といった流れですね。

では、肝心の株式投資はどうなのか見ていきたいと思います。
2013年の1年間で2600万円もの利益を出した投資術とは
キーワード1:集中投資
杉村大蔵さんが用いた投資術は集中投資、
2012年11月、当時の野田首相と安倍自民党総裁との党首討論で「解散する」と発言したのをきっかけに
自動車、建設などの3銘柄に500万円以上をつっこみ、それを5月に売って、
東京オリンピックが決まるかもと予想が出た8月末に五輪銘柄の建設株に再投資しています。
これを10月初めにすべて売り、2600万円もの利益をだしています。
500万以上の資産をたった3銘柄に投資するという、投資の本に書いてある分散投資とは逆を行く戦法ですね。
「確実に上がる」という確固たる自信があったんですかね。

キーワード2:ナンピン買い
「買った株が値下がりすると損をしたと御思いでしょう。確かにそうですが、下がったときこそ買い増しのチャンスなのです。」
つまり、ナンピン買いを推奨しています
ナンピン買いとは、例えば1000円で買った株が800円に下がってしまったときに、800円でもう一株買い増しすると、2株の平均購入価格が900円に下げることができ、仮に今の株価から、100円上がれば損が0円になるというわけです。
杉村大蔵さんはこのナンピン買いで資産を1000万円以上増やす事ができたみたいです。
これも株の本に書いてある損切りの大切さとは少し逆をいっていますね。
たしかにナンピン買いも有効な手法のひとつなのですが、
それが有効となるには、アベノミクスやバブル時のような「上昇トレンド」である必要がありますので、注意しましょう。
「下降トレンド」の時はいくらナンピン買いをしても損失を膨らませるだけです。

一見王道と逆をいっているように見える杉村大蔵さんの投資ですが、
その実績は確かで2014年10月時点、まだ日経平均が1万5千円台だった時に「日経平均2万円」について言及していたことから
市況を読む目はするどいのでしょう
では、そんな市況を見る目がある杉村大蔵さんが今後、日経平均株価がどう動くと見ているのでしょうか?

「日経平均はまだまだ上昇の余地がある。中長期的に見れば2万5千円を目指してもおかしくない」といっています。

今後も杉村太蔵さんからは目が離せないですね。

次回芸能人投資家 Part2は後日UPします。

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