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株式道場(アメリカや中国の株も簡単に買える)

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外国の株を買ってみよう!

外国株は初心者でも手軽に売買できる

「まだ日本の株も買っていないのに、外国株なんて」と思うかもしれませんが、実は外国株の売買は思ったほど難しくありません。
特にインターネットが使えるのであれば、アメリカの株は国内株と同じぐらいスムーズに売買できます。
英語ができる人なら、海外の証券会社と直接取引することも可能です。
主な取引方法は3パターンありますので、興味がある人はぜひトライしてみて下さい。
海外委託取引
証券会社を通して外国の株式市場に注文を出す方法。
現地に上場している銘柄ならほとんど対応可能なので、売買できる銘柄の範囲が広いのがメリット。
デメリットは、現地通貨で取引するため為替差損が発生する可能性があることと、手数料が国内取引の2倍かかること。
国内委託取引
東京証券取引所の外国部に上場している銘柄を売買する方法。
国内株と同じように手軽に売買できるのが、銘柄数が40数銘柄しかなく取引が成立しにくいのがネック。
国内店頭取引
証券会社と一対一で取引する方法。
銘柄数が限られていて、証券会社が保有していない銘柄は買えない。

外国株の魅力とは

「アメリカのナスダック市場の株を買いたい」なんて一度は考えたことがありませんか?
外国株投資の魅力は、なんといってもIBMやアップルコンピューターなど国内では株を上場していない銘柄が買えることです。
一般的に、外資系企業は日本法人の株式公開をいやがる傾向があり、株を買おうと思ったら本国の親会社の株を買うしかないケースが多いのです。
また、外国には日本のように「単位株」という概念がありません。
1株から購入できるので、お小遣い程度の金額で株を売買できるのもうれしいですね。

もちろん外国株投資にも注意点がある

外国株トス日で注意したいのは、国内株と違って情報収集が難しく、何かおこったときに反応するのが遅くなりがちなことです。
企業のホームページをこまめにチェックしたり、現地の新聞をインターネットで購読するなど、情報にタイムラグが発生しないように心がける必要があります。
また、株の売買時間や取引の仕組みが日本と異なることや、円と外貨の交換レートによっては、為替損益が出ることにも注意しましょう。

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